実生活ではまったくモテない俺。
毎日性欲でムラムラしてるけど、出会いらしい出会いもなく、まったくもってセックスに至るチャンスに巡りあえない。
で、もうこうなったらインターネットの出会い系でも使って、セフレを探してみようと思い立った。
ここだけの話、以降は俺の童貞喪失の物語でもある。

 

ネットのいいところは、リアルと違って、皆が潜在的なその欲求をオープンにできるってとこだよね。
俺が性欲たまってるように、世の女性たちもめっちゃセックスしたがってるってことにはじめて気が付いた。
使ったのはイククルなんだけど、セフレが欲しくてセフレ募集してる女の子がすっごい多かったんだ。
なんか目からウロコが落ちたみたいな感覚だった。事前の妄想内予習がムダなくらい簡単に、こんな俺でも女の子が釣れた。

 

相手の子は、うちの最寄り駅から5つ先の駅周辺に住んでるみたいだった。
で、その5つ先の駅前で待ち合わせ。ドキドキしながら待ってると、黒髪の大人しそうな彼女が現れた。
俺の耳元で彼女が「私なんかでホントにいいんですか?」ってささやいた。
もう俺の心臓はバクバク。もちろんだよ。キミみたいなかわいい子とセフレになりたい。セックスしたいんだよ。

 

そのままコンビニに寄っておかしと飲み物を買い、さっそく彼女が住むワンルームへ。
部屋へ入るなり、彼女がベッドに寝転がった。セフレ募集してたんだから、まあ当たり前なんだけど、完全に誘ってるんだよ。
もうたまらなくなって、隣に俺もゴロン。
すぐさま彼女の手が俺の股間に。びっくりして思わず声あげたら、「かわいい」って言いながら、彼女が俺のジーンズのファスナーが下ろした。
ぬめっとしたフェラ。唇と舌が先っぽとか裏側にまとわりつく。
当然、俺にとっては初フェラ体験。気持ちよくて、うっかり1分ぐらいで口内発射してしまった。
なんか申し訳なくて謝ってると、彼女が自分でパンツを脱ぎながら、「自分ばっかずるい。舐めて」って俺の目の前でアソコをひろげた。
彼女のアソコはもう濡れてた。夢にまで見たクンニ。一生懸命したよ。

 

そして生挿入。これも俺のミスだったんだけど、コンドーム用意するの忘れててさ。
でも、おかげで初セックスが生の中出しという快挙。最高だった。その日は朝までやりまくったよ。

 

 

未婚、男、26歳、無職


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